日ハムが打線組み替えで7点快勝! プロ初先発落ちの清宮は代打で空三振

本塁打を放った日本ハムのブランドン・レアード【画像:(C)PLM】
本塁打を放った日本ハムのブランドン・レアード【画像:(C)PLM】

先発の加藤は6回1失点と好投

 日本ハムは20日、本拠地での楽天戦に7-1と快勝した。打線組み替えが的中し、11安打7得点と打線が機能。ドラ1ルーキーの清宮幸太郎内野手は、1軍昇格16試合目で初スタメン落ちを経験。8回に代打出場したが空振り三振に倒れた。

 2試合連続で完封負けを喫していたため、栗山監督は打順を変更。すると、初回から打線が機能した。楽天先発の塩見に襲い掛かり、レアードの先制タイムリーなどで4点を獲得。3回にはレアードの7号ソロで1点、6回には大田の中越え三塁打でなどで2点と効果的に加点した。

 投げては、先発の加藤貴之が6回を4安打1四球5奪三振1失点(自責1)と好投を披露。玉井、浦野と無失点でリレーをつなぎ、連敗を2で止めた。

【動画】打った瞬間にそれとわかる会心の打球! レアードが豪快弾!

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