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ホークス柳田、10試合ぶり11号2ラン 膝下の難しい球捉え「体が上手く反応」

ソフトバンクの柳田悠岐外野手が、10試合ぶりのアーチを放った。24日、本拠地ヤフオクドームでの西武戦。今季初めて「4番・中堅」で先発すると、3回にリードを拡大させる11号2ランを放った。

3回、特大の11号2ランを放ったソフトバンク・柳田【画像:(C)PLM】
3回、特大の11号2ランを放ったソフトバンク・柳田【画像:(C)PLM】

今季初めて「4番・中堅」でスタメン出場

 ソフトバンクの柳田悠岐外野手が、10試合ぶりのアーチを放った。24日、本拠地ヤフオクドームでの西武戦。今季初めて「4番・中堅」で先発すると、3回にリードを拡大させる11号2ランを放った。

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 この回先頭の中村晃で右前安打を放って出塁。無死一塁でこの日の第2打席に入ると、西武先発のウルフが投じた初球だった。内角低めへと切れ込んでくる右腕のカットボール。決して甘い球ではなく、難しいボールを捉えた打球は高々と舞い上がると、右翼スタンド中段へと飛び込んだ。

 リードを3点に広げる11号2ラン。5月12日の日本ハム戦(ヤフオクD)以来、10試合ぶりの本塁打となった。

 柳田は球団を通じて「体が上手く反応して、自分の良いスイングが出来ました」とコメントした。

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