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久々の打線爆発で大勝の西武・辻監督 下位打線の活躍に「お忘れなく!」

西武が17安打12得点の圧勝で、約半月ぶりの連勝を飾った。24日、敵地ヤフオクドームで行われた西武戦。2点ビハインドの6回に秋山が起死回生の逆転3ランを放つと、そこから打線が大爆発。後半に9得点を奪って圧勝した辻発彦監督は試合後「今日は繋がって、久々にウチらしかった。大きいよ、今日は」とご満悦だった。

西武・辻監督【写真:荒川祐史】
西武・辻監督【写真:荒川祐史】

中盤以降に9得点を奪い「大きいよ、今日は」

 西武が17安打12得点の圧勝で、約半月ぶりの連勝を飾った。24日、敵地ヤフオクドームで行われた西武戦。2点ビハインドの6回に秋山が起死回生の逆転3ランを放つと、そこから打線が大爆発。後半に9得点を奪って圧勝した辻発彦監督は試合後「今日は繋がって、久々にウチらしかった。大きいよ、今日は」とご満悦だった。

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 流れを引き寄せたのは、下位打線だった。3点ビハインドの4回に炭谷、金子一の連続適時打で2点を返す。さらに6回には2死から再び炭谷、金子一の連打で一、三塁のチャンスを作り、秋山が逆転の3ランを放った。7回にも3得点、9回にも3得点。7試合ぶりの2桁安打で、2桁得点は5月6日の楽天戦以来だった。

 秋山の4安打4打点に加え、炭谷も4安打2得点、金子一はプロ初のマルチ安打で2安打1打点。「今日は8、9番じゃない。銀(炭谷)と金子(一輝)のタイムリーが大きかった」とした辻監督。「見事なホームランだった」と秋山の1発ももちろん称えながら「その場面を作ったのもお忘れなく!」と、やはり下位打線の働きを称賛していた。

(福谷佑介 / Yusuke Fukutani)

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