大谷「5番・DH」スタメン 次回登板は未定と指揮官「ペース配分している」

エンゼルス・大谷翔平【写真:Getty Images】
エンゼルス・大谷翔平【写真:Getty Images】

ヤンキース開幕投手セベリーノと再戦、前回は豪快4号アーチ

 エンゼルスの大谷翔平投手は25日(日本時間26日)、敵地ヤンキース戦に「5番・DH」でスタメン出場する。対する先発投手は、本拠地戦で豪快なホームランを放ったヤンキース開幕投手のルイス・セベリーノだ。

 試合前に記者会見に応じたマイク・ソーシア監督は、大谷を27日(同28日)の先発予定から回避させた理由について、改めて「体にかかる負担の問題。日本でも10、12、15日くらい登板間隔が空いたこともある。打って投げては負担が大きい。いいペースを保つために、細心の注意を払っている」と説明した。また、23歳ルーキーの起用に慎重を期しているのは「守っているというよりもペース配分をしている感じ」と説明。近年メジャーでは前例のないことだけに「リカバリーという面を重視していきたい」と話した。

 また気になる次回の登板予定については「まだ分からない。時期が来たら投げる」とし、チームのメディカルスタッフやビリー・エプラーGMと相談を重ね、ブルペンで投げる様子を見ながら決めるとした。

 ここまで、打者・大谷は27試合に出場し、打率.319、6本塁打19打点、2試合連続安打中だ。

(盆子原浩二 / Koji Bonkobara)

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