平野佳寿、1回無失点の好救援で9戦連続無失点 チームは7連敗でストップ

1回無失点の好救援をみせたダイヤモンドバックス・平野佳寿【写真:Getty Images】
1回無失点の好救援をみせたダイヤモンドバックス・平野佳寿【写真:Getty Images】

一時3点台に上がった防御率は2.01まで改善

 ダイヤモンドバックスの平野佳寿投手が25日(日本時間26日)、敵地で行われた交流戦アスレチックス戦に登板し、1回を無失点に抑え、9戦連続無失点リリーフとした。チームは12安打7得点で7-1と快勝し、7連敗の泥沼から抜けた。

 4回までに打線が6点を挙げ、先発コービンが7回4安打1失点と好投。8回にマウンドを継いだ平野は、先頭ジョイスを左飛に打ち取ったが、セミエンに四球、ピンダーに右前打で1死一、二塁とする。続くラウリーを一ゴロとする間に走者を進め、2死二、三塁の失点危機を迎えたが、最後はチャップマンをスプリットで空振り三振に斬った。

 平野はこれで5月6日(同7日)アストロズ戦から9戦連続無失点リリーフ。一時は防御率を3点台まで上げたが、あと一息で1点台となる2.01まで下げた。チームは7連敗中に地区首位を明け渡したが、再び状態を立て直し、首位の座を奪い返したい。

(Full-Count編集部)

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