大谷翔平、5打席目も快音響かず遊ゴロ 9打席連続無安打で打率3割を切る

エンゼルス・大谷翔平【写真:Getty Images】
エンゼルス・大谷翔平【写真:Getty Images】

第2打席に押し出し四球で1打点、第4打席はメジャー初併殺打

 エンゼルスの大谷翔平投手が26日(日本時間27日)、敵地ヤンキース戦に「5番・DH」で先発。第5打席も守備シフトに阻まれる遊ゴロで、打率はついに3割を切る.297となった。

 乱打戦となったこの日。エンゼルスは若き主砲トラウトが5打数5安打4打点と大暴れするなど、7回までに11点を挙げて7点リードで8回を迎えた。1死走者で第5打席に立った大谷は、2ボール1ストライクから4球目速球を捉えたが、守備シフトで二塁ベース右に守っていた遊撃グレゴリアスの正面に飛び、遊ゴロとなった。

 敵地で大ブーイングを受ける大谷は、第1打席は空振り三振、第2打席は押し出し四球、第3打席は空振り三振、第4打席は遊ゴロでメジャー初の併殺打とし、ここまで9打席連続で快音は響いていない。

(Full-Count編集部)

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