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広島勢躍動!伏兵野間が月間.380、大瀬良が4勝… 18年5月投打5傑【セ編】

5月のセ・リーグは、首位・広島が貯金を2つ積み重ねたが、大きな勝ち越しはなく、星をつぶし合っていた印象。巨人は敵地・甲子園で阪神に3タテを食うなど終盤の5連敗が響いて月間最下位に沈んだ。投打成績を見てみよう。

広島・野間峻祥(左)と大瀬良大地【写真:荒川祐史】
広島・野間峻祥(左)と大瀬良大地【写真:荒川祐史】

DeNAロペスが2冠、巨人菅野は圧倒的な奪三振と防御率

 5月のセ・リーグは、首位・広島が貯金を2つ積み重ねたが、大きな勝ち越しはなく、星をつぶし合っていた印象。巨人は敵地・甲子園で阪神に3タテを食うなど終盤の5連敗が響いて月間最下位に沈んだ。投打成績を見てみよう。

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【セ・リーグ NPB5月】

1広島(21試合11勝9敗1分、勝率.550)
2中日(25試合13勝11敗1分、勝率.542)
3DeNA(22試合10勝10敗2分、勝率.500)
3阪神(24試合12勝12敗0分、勝率.500)
5ヤクルト(23試合10勝12敗1分、勝率.455)
6巨人(24試合9勝14敗1分、勝率.391)

 広島が1位だが、勝ち越しはわずかに2。5位のヤクルトまでは大差がついていない。巨人だけが負け越し5。

【打者5傑】

○安打
1アルモンテ(中)36
2ビシエド(中)35
3ロペス(De)31
3岡本和真(巨)31
3坂本勇人(巨)31
3大島洋平(中)31

○本塁打
1ロペス(De)8
2筒香嘉智(De)7
2山田哲人(ヤ)7
2バレンティン(ヤ)7
5宮崎敏郎(De)6

○打点
1ロペス(De)23
2アルモンテ(中)21
2ビシエド(中)21
4バレンティン(ヤ)17
4宮崎敏郎(De)17

○盗塁
1植田海(神)8
2糸井嘉男(神)7
3山田哲人(ヤ)6
4京田陽太(中)5
5大島洋平(中)4
5野間峻祥(広)4

○打率(規定打席以上)
1野間峻祥(広).380
2アルモンテ(中).371
3ソト(De).354
4ロペス(De).353
5坂口智隆(ヤ).341
5筒香嘉智(De).341

○RC(Runs Created)打者の総合指標 安打、長打、四死球、盗塁、犠打、犠飛を加味
1アルモンテ(中)26.90
2山田哲人(ヤ)24.56
3筒香嘉智(De)22.23
4ロペス(De)20.02
5鈴木誠也(広)19.37

 広島の伏兵、野間峻祥が79打数27安打の大当たり。規定打席ぎりぎりで月間首位打者。中日の新外国人アルモンテが最多安打。本塁打、打点はDeNAのロペス。

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