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ロッテ、一時逆転も…涌井が踏ん張れず、井口監督は苦言「絶対抑えないと」

ロッテは1日の広島戦に4-6で敗れ、3連敗となった。

ロッテ・井口監督【写真:荒川祐史】
ロッテ・井口監督【写真:荒川祐史】

逆転した直後に同点被弾「先発がしっかり投げてもらわないと」

■広島 6-4 ロッテ(1日・ZOZOマリン)

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 ロッテは1日の広島戦に4-6で敗れ、3連敗となった。

 0-3の4回に広島田中の失策で無死一、二塁となり、清田、鈴木、田村、加藤が怒涛の4連続適時打で4得点と一時はゲームをひっくり返した。さらに、荻野の死球でなおも1死満塁と大瀬良をマウンドから引きずり下ろす場面だったが、藤岡裕、中村が連続見逃し三振。「見逃し2つで完全に流れがむこうに行ってしまった。一気にたたみかけるしかなかった。そこでバッターが消極的になって、這い上がれないところ」と井口監督は振り返った。

 先発・涌井は5回で126球も投げたが、4-3となった直後の5回は先頭・丸に同点弾を浴びた。「先発がしっかり投げてもらわないと。とった後の次の回。絶対抑えないといけない。空振りもとれていない。エース格である以上は、7、8回は投げてもらわないと困る」と指揮官は珍しく苦言を呈した。

(細野能功 / Yoshinori Hosono)

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