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レ軍右腕が新投法!? マウンド上でまさかの“腹打ち”→奪三振で颯爽と降板

勝負所で見せるガッツポーズなど様々なアクションを見せ、投手は自身の気持ちを高ぶらせる。だが、レイズのクリス・アーチャーが三振を奪い見せた“ダンス”は違ったようだ。

レイズのクリス・アーチャー【写真:Getty Images】
レイズのクリス・アーチャー【写真:Getty Images】

見逃し三振を奪ったあとに体勢を崩し腹強打

 勝負所で見せるガッツポーズなど様々なアクションを見せ、投手は自身の気持ちを高ぶらせる。だが、レイズのクリス・アーチャーが三振を奪い見せた“ダンス”は違ったようだ。

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 2日(日本時間3日)の敵地マリナーズ戦に先発したアーチャーは3回。2点を失いなおも2死二、三塁のピンチを迎えた。マリナーズの6番ヒーリーをカウント0-2から89マイル(約143キロ)のスライダーで見逃し三振を奪った。だが、踏み出した左足の踏ん張りが利かず体勢を崩すとそのままマウンドに倒れこみ、豪快な腹打ちを決めた。

 MLB公式サイトの動画コーナー「CUT4」は「アーチャーはヒーリーへの投球時に腹打ち飛び込みをするも、それでも三振を奪った」との文言を添え動画を公開。歓喜のダンスはマスコット、ファン、そして選手が勝利を祝う時に踊るものだが、記事では「しかし、そうである必要はない…クリス・アーチャーが披露したように」と、意図しないアーチャーのダンスをレポートしている。

 追加点が許されない緊迫した状況で三振を奪ったアーチャー。豪快な腹打ちを見せた後は、何事もなかったかのように立ち上がりベンチに戻っていった。

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