大谷「5番・DH」でスタメン 右腕フィスターと対戦 2戦ぶり快音響くか

エンゼルス・大谷翔平【写真:Getty Images】
エンゼルス・大谷翔平【写真:Getty Images】

3日は左腕2人に4打席凡退で打率.282

 エンゼルス大谷翔平投手は3日(日本時間4日)、本拠地でのレンジャーズ戦に「5番・DH」でスタメン出場する。この日は34歳右腕のダグ・フィスターと対戦予定で、前日の「6番」から再び打順を「5番」に戻した。

 2日(同3日)の同カードではベテラン左腕コール・ハメルズに3打席凡退、さらに中継ぎ左腕ジェイク・ディークマンにも遊飛に抑えられ、2試合ぶりに無安打に終わった。この日先発するフィスターは今季10試合に先発し、1勝5敗、防御率4.09の成績。大谷は対左腕は打率.148と奮わないが、対右腕は打率.325と当たっているだけに、2試合ぶりのヒット、6試合ぶりのマルチ安打に期待がかかる。

 また、大谷が最後にホームランを放ったのは5月17日(同18日)本拠地レイズ戦でのこと。本拠地ファンの前で大きなアーチを描くことはできるだろうか。

(盆子原浩二 / Koji Bonkobara)

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