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スタントンが驚愕の弾丸本塁打 “自己最速”192キロ「なんてレーザーだ!」

ヤンキースは6日(日本時間7日)の敵地ブルージェイズ戦に3-0で勝利した。0-0で迎えた延長13回に2番ジャッジの2ランで勝ち越すと、4番スタントンもソロ本塁打を放ち、試合を決めた。スタントンの一発は時速119.3マイル(約192キロ)を計測。今季のメジャー最速本塁打となった。

ヤンキースはスタントン(左)とジャッジのアベック弾で延長戦を制した【写真:Getty Images】
ヤンキースはスタントン(左)とジャッジのアベック弾で延長戦を制した【写真:Getty Images】

延長13回にジャッジとアベック弾、本塁打“史上最速”はジャッジ

 ヤンキースは6日(日本時間7日)の敵地ブルージェイズ戦に3-0で勝利した。0-0で迎えた延長13回に2番ジャッジの2ランで勝ち越すと、4番スタントンもソロ本塁打を放ち、試合を決めた。スタントンの一発は時速119.3マイル(約192キロ)を計測。今季のメジャー最速本塁打となった。

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 0-0で迎えた13回。ヤンキースは1死からガードナーがレフト前ヒットで出塁すると、続くジャッジがセンターへの2ラン。ついに均衡を破った。

 さらに、2死となってからスタントンが驚愕の一発を放つ。1ボールから右腕ビアジーニのチャンジアップをフルスイング。弾丸ライナーで飛び出した打球はあっという間に左翼スタンドに到達した。

 MLB公式サイトの解析システム「スタットキャスト」専門記者のデビッド・アドラー氏は、この本塁打の打球速度が119.3マイルを記録したことをツイッターでレポート。2015年に「スタットキャスト」の計測が始まってからの自身最速記録になったという。

 また、ホームランの打球としては今季1位のスピードとなったが、アドラー氏によると計測史上では3位に。1位と2位はともに現チームメートのジャッジが昨季記録しており、121.1マイル(約194.9キロ)と119.4マイル(約192.2キロ)。なお、ホームラン以外も含めた今季の打球速度1位もジャッジで、シングルヒットでマークした119.9マイル(約193キロ)となっている。

 さらに、打球の角度15度も今季の本塁打としては最も低いといい、アドラー氏はツイッターで「なんてレーザーだ!」と興奮気味に伝えている。

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