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MLB屈指の名手が見せた驚愕の“キャッチ” 「マチャドはなんでも掴むことが出来る」

MLBを代表する名手であるオリオールズのマニー・マチャド内野手。華麗な守備はもちろんのこと、その強肩もまた見るものを魅了し、驚愕させるマチャドの武器である。2度のゴールドグラブ賞に輝いた鉄壁の守備力は折り紙付き。その守備力?が意外なところで発揮された。その瞬間を、MLB公式動画サイト「Cut4」が詳細にレポートしている。

オリオールズのマニー・マチャド【写真:Getty Images】
オリオールズのマニー・マチャド【写真:Getty Images】

マチャドはジョーンズの手から離れたバットを、まさかのキャッチ

 MLBを代表する名手であるオリオールズのマニー・マチャド内野手。華麗な守備はもちろんのこと、その強肩もまた見るものを魅了し、驚愕させるマチャドの武器である。2度のゴールドグラブ賞に輝いた鉄壁の守備力は折り紙付き。その守備力?が意外なところで発揮された。その瞬間を、MLB公式動画サイト「Cut4」が詳細にレポートしている。

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 6日(日本時間7日)に行われた敵地メッツ戦でのこと。初回、打席に入ったアダム・ジョーンズが、初球の真っ直ぐを豪快に空振りすると、驚きの光景が起こった。空振りしたジョーンズの手からバットが滑り抜けると、三塁ベンチ方向へと飛んで行った。回転しながら宙を舞った猛スピードの“空飛ぶバット”は、ネクストバッターサークルで控えていたマチャドの後方にあるネットを直撃した。

 次の瞬間だ。ネットに跳ね返ったバットは“落下点”にいたマチャドに向かってきた。これを華麗にかわすと、なんと右手でキャッチしてみせた。これには、バットの主であるジョーンズもビックリ。マチャドを指差し“ファインプレー”を称えていた。

 「Cut4」では「マニー・マチャドは何でもキャッチできる、アダム・ジョーンズが飛ばしたバットでも」として、この場面を紹介。記事の中では「アダム・ジョーンズは空振りしコントロールを失い、オリオールズのダグアウト近くのネットの方にバットを飛ばした。もちろん少し恥ずかしいことではあるが、目新しいことではない。ただ待ってほしい。あそこでジョーンズは何を指差しているのだろう? バットがネットに引っかかったのだろうか? ダグアウトに動物がいるのだろうか? いいえ、ご心配なく、マニー・マチャドがネットで跳ね返ったバットをつかんでいたのだ。2回ゴールドグラブ賞を受賞しただけのことはある」と記され、まさかの珍事に驚きの声をあげている。

「バットを持って守備で好プレーができるのはマチャドだけ」

「彼はとても誇らしげだ」

「ゴールド・バッティング・グラブを受賞するべきだ」

「Cut4」はインスタグラムでもこの場面の動画を紹介し、ファンからも驚きの声が上がっていた。

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