田中将大が両太もも裏の軽い挫傷でDL入り 交流戦の走塁でバランス崩す

故障者リスト入りが発表されたヤンキース・田中将大【写真:Getty Images】
故障者リスト入りが発表されたヤンキース・田中将大【写真:Getty Images】

9日メッツ戦で好投も、同点生還後に5回1安打1失点で緊急降板

 ヤンキースの田中将大投手が9日(日本時間10日)、両太もも裏の軽い挫傷により10日間の故障リスト(DL)入りした。球団が発表した。

 田中は8日(同9日)に敵地メッツ戦で先発マウンドに上がった。DH制が採用されない交流戦のために自ら打席に立つと、1点を負う6回表1死から敵失策で出塁。その後、三塁まで進んでからジャッジの犠飛で生還した際、バランスを崩す場面があり、6回裏のマウンドには上がらなかった。初回に先頭打者本塁打を浴びたものの、5回を投げて1安打1失点と好投していたが、無念の降板となっていた。

 田中は最短で19日(同20日)本拠地マリナーズ戦から復帰が可能となる。

(Full-Count編集部)

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