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DeNA、4年ぶりの交流戦勝ち越しなるか 12日からロッテ、オリと6連戦

交流戦はここまで5勝5敗のDeNAは、12日から6勝5敗のロッテ(ZOZOマリン)、15日からは6勝5敗のオリックス(京セラドーム)と、それぞれ3連戦で激突する(いずれも10日終了時点)。

DeNAのアレックス・ラミレス監督【写真:荒川祐史】
DeNAのアレックス・ラミレス監督【写真:荒川祐史】

ここまで5勝5敗の5割、敵地ながらBクラス球団と6連戦

 交流戦はここまで5勝5敗のDeNAは、12日から6勝5敗のロッテ(ZOZOマリン)、15日からは6勝5敗のオリックス(京セラドーム)と、それぞれ3連戦で激突する(いずれも10日終了時点)。

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 DeNAはラミレス監督が目標に掲げる交流戦での勝率5割以上を果たせれば、13勝11敗だった2014年以来2度目の“勝ち越し”となる。

 チームはここまで2連勝(対楽天)、3連敗(対ソフトバンク)、2連敗(対西武)、3連勝(対日本ハム)という成績を残している。雨天による中止で、後日に楽天(19日)、西武(未発表)との1試合ずつが組まれているが、各カードで全勝か全敗という戦いを歩んでいる。

 12日からの2カードはビジターとなるが、交流戦での成績は拮抗。しかも、ロッテはリーグ5位、オリックスは同4位とBクラスにいる。チーム本塁打数は上位チームとは差があり、ここまでパワーヒッターの一発に泣かされてきたDeNA投手陣にとっては助かるデータかもしれない。

 それでも12日のロッテ先発・石川は、交流戦は2戦2勝、防御率1.23と抜群の安定感を発揮している。DeNAの攻撃陣が難敵を攻略できないと、勝機は見えてこなそうだ。

(Full-Count編集部)

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