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巨人、4番の岡本が11号同点ソロ 4番で2本目アーチ、チームはその後逆転

巨人の岡本和真内野手が、11号の同点ソロを放った。13日、敵地ヤフオクドームで行われたソフトバンク戦。1点ビハインドの4回に左翼スタンドへ飛び込む同点アーチを放った。

ソフトバンク対巨人の試合経過
ソフトバンク対巨人の試合経過

ソフトバンク摂津の真っ直ぐを左翼スタンドへ運ぶ

■ソフトバンク – 巨人(13日・ヤフオクドーム)

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 巨人の岡本和真内野手が、11号の同点ソロを放った。13日、敵地ヤフオクドームで行われたソフトバンク戦。1点ビハインドの4回に左翼スタンドへ飛び込む同点アーチを放った。

 1点を先制されて迎えた4回1死で打席に立った岡本が、ソフトバンク先発の摂津の真っ直ぐを完璧に捉えた。141キロを捉えた打球は美しい弧を描いて、巨人ファンが陣取る左翼スタンドへと飛び込んだ。試合を振り出しに戻す11号ソロとなった。

 6月2日のオリックス戦で第89代4番としてスタメン出場した岡本。この時に放った10号以来、9試合ぶりの本塁打となった。その後巨人は阿部の二塁打、陽岱鋼の適時打で逆転に成功した。

(Full-Count編集部)

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