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4連敗ストップの特大13号 日ハム大砲・レアードがドヤ顔を見せた理由

日本ハムのブランドン・レアード内野手が13日の阪神戦(札幌ドーム)で、左翼席上段に値千金の13号3ランを放った。

日本ハムのブランドン・レアード【写真:石川加奈子】
日本ハムのブランドン・レアード【写真:石川加奈子】

阪神・尾仲から左翼席上段に飛び込む13号3ラン

■日本ハム 8-7 阪神(13日・札幌ドーム)

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 日本ハムのブランドン・レアード内野手が13日の阪神戦(札幌ドーム)で、左翼席上段に値千金の13号3ランを放った。

 2点を追う4回、大田、近藤、中田の3連続適時打で逆転に成功した直後だった。レアードが阪神・尾仲の146キロ高め直球を強振。手応え十分の打球を眺めながらゆっくり走り出したレアードは「感触は最高だった。上沢を援護できて良かった」と満足そうに笑った。

 ドヤ顔の理由は、飛距離のほかに、もう1つあった。米国からかわいい姪っ子たちがスタンドで応援していたからだ。試合後は、キャメロンちゃん、ブルックちゃん、ライアンちゃんの3人を伴ってお立ち台へ。「家族は大切な存在。1年の中でも会える時間は限られているしね。今日は特別な日になったよ。大きなホームランを打って、スシポーズも見てもらえたんだから」とレアードはご機嫌だった。

 4連敗中も悲観することなく、目の前の試合に集中していた。「個人的には連敗を忘れて、新しい気持ちで臨んだよ。勝てるチームだと思っているし、今日勝てたのは大きい。これで勢いをつけて、もっと勝っていきたい」と、今度は連勝モードへチームを導いていく。

(石川加奈子 / Kanako Ishikawa)

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