ロッテ福浦、8戦ぶりスタメン 母校・習志野高吹奏楽部が特別に応援

試合前の練習から駆けつけた習志野高校吹奏楽部【写真:細野能功】
試合前の練習から駆けつけた習志野高校吹奏楽部【写真:細野能功】

DeNA戦は「ALL for CHIBA習志野デー」

 ロッテの福浦和也内野手が、14日のDeNA戦(ZOZOマリン)に「8番・DH」でスタメン出場する。この日は「ALL for CHIBA習志野デー」として開催され、福浦の母校である習志野高校の吹奏楽部が試合前の国歌演奏に加え、試合中も応援に特別参加。習志野OBである福浦にも熱烈な応援を送ることになっている。

 13日の同戦に勝利して借金完済、勝率5割へ復帰を果たしたロッテ。4連勝で貯金生活を目指す井口資仁監督は試合前に「今日は福浦デーですから、DHで使おうかと思っている。井上も抹消して、ちょうどいいタイミング。何とかやってくれると思う。バッティング練習の感じはいいし、2、3本打ってくれるのでは」と6月3日の広島戦以来、8試合ぶりのスタメンとなるベテランに期待を寄せた。

 3日の広島戦では、初回に右前打を放ち、通算2000本安打まで残り23本よしている福浦。全国的にも有名で、福浦自身も「凄いというイメージ」と語る母校の吹奏楽部。後輩たちの応援に、ヒットで応えたいところだ。

(細野能功 / Yoshinori Hosono)

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