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巨人坂本が9号勝ち越しソロ弾 阿部、岡本揃い踏みで初の“トリオ弾”に

巨人の坂本勇人内野手が勝ち越しの一発を放った。14日、敵地ソフトバンクで行われたソフトバンク戦。同点で迎えた6回、勝ち越し点を叩き出す9号ソロ本塁打を放った。

ソフトバンク対巨人の試合経過
ソフトバンク対巨人の試合経過

同点の6回、石川のスライダーを捉えて左中間スタンドへ

■ソフトバンク – 巨人(14日・ヤフオクドーム)

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 巨人の坂本勇人内野手が勝ち越しの一発を放った。14日、敵地ソフトバンクで行われたソフトバンク戦。同点で迎えた6回、勝ち越し点を叩き出す9号ソロ本塁打を放った。

 この回先頭打者として打席に入った坂本。1ボール2ストライクからの4球目、ソフトバンク先発の石川が投じた真ん中高めへのスライダーを逃さなかった。打った瞬間に、坂本は本塁打を確信。高々と舞い上がった打球は左中間スタンドへと飛び込んだ。

 この日は2回に阿部慎之助が5号ソロを放ち、4回には岡本和真が12号2ラン。そして坂本が9号ソロと巨人が誇るベテラン、中堅、若手の顔が揃い踏み。阿部、坂本、岡本による初の“トリオ弾”となった。

(Full-Count編集部)

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