元広島ヘーゲンズ、鈴木誠也の「パワーと肩」称賛 メジャーに「挑戦できる」

鈴木誠也は「打撃にパワーがあり、良い肩を持っている」

 また、この年に同じ広島で大ブレークしたのが、大谷と同い年の鈴木だった。打率.335、29本塁打、95打点をマークし、ヘーゲンズとともにリーグ制覇に大きく貢献。鈴木が2試合連続サヨナラ弾を放った後に緒方孝市監督が口にした「神ってる」は2016年新語・流行語大賞に選ばれるなど話題性も十分で、瞬く間にチームの中心選手の一人となった。

 記事では、日本には大谷のような良い選手が他にもいるが、その多くは米国でプレーしようとしないとヘーゲンズが話していたとも紹介。そんな中で、メジャーに挑戦する可能性がある選手として、鈴木の名前を挙げたという。

 ヘーゲンズは「打撃にパワーがあり、良い肩を持っている。本当に良い右翼手で、アメリカで挑戦したければ、挑戦できるだけのポテンシャルがある」と称賛。同僚として、攻守両面でその能力を高く評価していたようだ。メジャー経験者も称える「パワー」と「肩」は、まさに鈴木の大きな魅力。すでにMLB球団が目をつけている可能性は高そうだ。

(Full-Count編集部)

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