MLB球宴ア中間発表 大谷は4位後退、アルトゥーべが150万超で最多得票

19日のDバックス戦、ダグアウトで戦況を見守ったエンゼルス・大谷翔平【写真:AP】
19日のDバックス戦、ダグアウトで戦況を見守ったエンゼルス・大谷翔平【写真:AP】

DH部門トップはJ.D.マルティネス、トラウトは外野手部門2位

 MLBは19日(日本時間20日)、第89回オールスターゲームのファン投票の中間発表を行った。この日は前日のナ・リーグに続き、ア・リーグが発表され、右肘内側側副靭帯損傷で戦列を離れているエンゼルスの大谷翔平投手は35万579票でDH部門の4位に後退した。DH部門トップは前回と変わらずレッドソックスのJ.D.マルティネスで、111万9263票だった。

 捕手部門ではレイズのウィルソン・ラモスが、67万8159票で、ヤンキースのゲーリー・サンチェスを抜き、トップに浮上。一塁手はホワイトソックスのホセ・アブレイユ、三塁手はインディアンスのホセ・ラミレス、遊撃手はマニー・マチャドがそれぞれトップに立っている。

 ア・リーグの最多得票は、二塁手部門でアストロズのホセ・アルトゥーべの157万2101票。前回の発表で最多得票だったレッドソックスのムーキー・ベッツは外野手部門1位の156万8417票だった。外野手部門の2位には、大谷のチームメートであるマイク・トラウトが132万3292票が入り、3位はヤンキースのアーロン・ジャッジと続いている。

(Full-Count編集部)

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