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イチロー、打撃練習で柵越え連発 ファンも本塁打競争出場“熱望“「実現すべき」

マリナーズの会長付き特別補佐に就任したイチロー外野手のホームランダービー出場を“熱望”する声が、20日(日本時間21日)に米国であがった。7月にワシントンで行われるオールスターに向けて、マリナーズのスコット・サービス監督がラジオ番組で“推薦“。地元メディアが本人に直撃する事態となり、MLB公式サイトなどでも大きく取り上げられた。そんなイチローが柵越えを連発するフリー打撃の様子を地元記者がツイッターで公開すると、「僕は(ホーランダービーを)観るね」などと歓迎するファンが次々と現れた。

マリナーズ・イチロー【写真:Getty Images】
マリナーズ・イチロー【写真:Getty Images】

マリナーズ監督が“推薦”、記者が公開したフリー打撃動画では柵越えを連発

 マリナーズの会長付き特別補佐に就任したイチロー外野手のホームランダービー出場を“熱望”する声が、20日(日本時間21日)に米国であがった。7月にワシントンで行われるオールスターに向けて、マリナーズのスコット・サービス監督がラジオ番組で“推薦“。地元メディアが本人に直撃する事態となり、MLB公式サイトなどでも大きく取り上げられた。そんなイチローが柵越えを連発するフリー打撃の様子を地元記者がツイッターで公開すると、「僕は(ホーランダービーを)観るね」などと歓迎するファンが次々と現れた。

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 2001年にメジャーデビューしてから、イチローのホームランダービー出場を望む声はあがり続けている。今季はシーズン途中に会長付き特別補佐に就任し、試合に出ないことが決定したものの、これまでと同様にチームに同行して打撃練習や守備練習などを行なっている背番号51。その打撃は錆びついていないことを証明する動画を地元紙「シアトル・タイムズ」のライアン・ディビッシュ記者が公開した。

 かつて本拠地としていたヤンキースタジアムでフリー打撃を行ったイチローは、柵越えを連発。バックネット裏の記者席から撮影されたと思われるディビッシュ記者の動画には、打球がライトスタンドに面白いように吸い込まれていく様子が収められている。この映像をESPNの名物記者、バスター・オルニー氏もシェア。「イチローの本塁打競争出場は最高だ」との文言を添えると、ファンから称賛、“熱望“の声が次々とあがった。

「イチローはシーズン本塁打記録を塗り替えていない。彼はただ、更新したくなかったのだ」

「イチローは非常に期待できると思う」

「僕は観るね」

「ダービーにレジェンドを出場させることはできないかな? スイングさせるんだ。イチロー、ビッグマック、チッパーなどね」

「アメージングだね。イチローの本塁打を是非とも見たいよ」

「実現するべき」

「実現させるんだ」

「バスターに賛成だ。イチローが出なければ本塁打競争は観ないよ」

「イチロー、バリー・ボンズ、ビッグマック」

 本人は地元メディアの取材に対して、ホームランダービー出場を否定したが、米国内でも期待するファンは多い。この打撃練習を見れば、“熱望”したくなる気持ちも分かるが……。

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