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日本ハム初回にアルシア、レアード連弾で4点先制 鷹・千賀は大炎上

日本ハム打線が初回から火を噴いた。沖縄・那覇市での開催となった26日のソフトバンク戦。初回にいきなりアルシア、レアードの2者連続本塁打が飛び出し、一挙に4点を先制した。

2死一、二塁からアルシアはバックスクリーン右へ

■日本ハム-ソフトバンク(26日・那覇)

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 日本ハム打線が初回から火を噴いた。沖縄・那覇市での開催となった26日のソフトバンク戦。初回にいきなりアルシア、レアードの2者連続本塁打が飛び出し、一挙に4点を先制した。

 まだ青空の広がっていた沖縄の夕空に、次々と花火が上がった。初回、先頭の西川が四球を選ぶと、大田が中前安打。近藤の左前安打で西川が本塁を狙ったが、憤死。さらに中田への5球目で三塁を狙った大田も盗塁死した。それでも、中田が四球で繋ぐと、アルシアが2ボールからの3球目、真ん中へのストレートをバックスクリーン右に運び5号3ラン。さらに続くレアードは千賀の初球を右翼ポール際へ。2者連発の14号ソロとなり、4点を奪った。

 ソフトバンク先発の千賀は波乱の立ち上がり。西川から2四球4安打2本塁打と6者連続で出塁を許した。相手の走塁ミスなどに助けられたが、それでも大量4失点。初回から大炎上となった。

(Full-Count編集部)

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