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甲子園V右腕の中日清水、昇格即デビュー カーブでバレ三振斬り、1回無失点

中日のドラフト4位ルーキー清水達也投手が27日、1軍に初昇格し、同日の敵地ヤクルト戦で即デビューを果たした。

ヤクルトvs中日の試合経過
ヤクルトvs中日の試合経過

ドラ4右腕が堂々デビュー、山田は四球も川端を併殺に仕留める

■ヤクルト – 中日(27日・神宮)

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 中日のドラフト4位ルーキー清水達也投手が27日、1軍に初昇格し、同日の敵地ヤクルト戦で即デビューを果たした。

 この日、初めて出場選手登録された右腕は5点ビハインドの7回に3番手で登板。先頭はいきなり山田を迎え、フルカウントから142キロの直球が外れて歩かせた。

 しかし、続くバレンティンはカウント1-2からの6球目のカーブで空振り三振。そして、続く川端は初球の143キロの直球で一ゴロに打ち取り、併殺に仕留めた。1回13球を投げ、無安打1奪三振1四球無失点のデビューだった。

 清水は昨夏、花咲徳栄のエースとして甲子園を制覇。その後、野球日本代表「侍ジャパン」のU-代表としてワールドカップにも出場した。

(Full-Count編集部)

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