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オリックス増井が史上4人目の12球団S達成! 日本人では江夏以来2人目の快挙

オリックスは29日、札幌ドームで行われた日本ハム戦を2-1で勝利した。両チーム無得点で迎えた7回に安達の先制タイムリー、大城の中前適時打で2点を奪うと、投手陣が日本ハムの反撃を1点に抑えた。

オリックス増井が史上4人目の12球団S達成、リードを守る
オリックス増井が史上4人目の12球団S達成、リードを守る

古巣の日本ハム相手に9回を無失点で今季20S

■日本ハム 1-2 オリックス(29日・札幌ドーム)

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 オリックスは29日、札幌ドームで行われた日本ハム戦を2-1で勝利した。両チーム無得点で迎えた7回に安達の先制タイムリー、大城の中前適時打で2点を奪うと、投手陣が日本ハムの反撃を1点に抑えた。

 0-0の均衡を破ったのはオリックス。7回1死からT-岡田が中堅フェンス直撃の二塁打で出塁すると、続く安達が「何とか点が欲しいと思っていた」と、左前タイムリーを放ち先制。さらに2死三塁から大城が中前適時打を放ちこの回2点を奪った。

 先発の西は2点の援護を貰ったその裏。1死三塁から代打・田中賢に中前適時打を浴び、続く代打・矢野に左前打を浴びたところで降板。それでも2番手でマウンドに上がった吉田一が後続を打ち取りこの回を1点に抑えた。

 8回は山本、9回には守護神・増井が締めリーグトップの20セーブ目。増井は古巣からセーブを挙げプロ野球4人目、日本人では1981年の江夏豊以来2人目となる12球団セーブを達成した。西は6回1/3、5安打1失点で5勝目を挙げた。

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