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大谷翔平のDH復帰間近か…米記者が最短4日予想 実戦形式フリー打撃実施

右肘内側側副靱帯の損傷から復帰を目指すエンゼルス大谷翔平投手が30日(日本時間7月1日)、フリー打撃と実戦形式の打撃練習を行った。球団広報が発表した。

エンゼルス・大谷翔平【写真:Getty Images】
エンゼルス・大谷翔平【写真:Getty Images】

投手の“生きた球”でフリー打撃で対戦

 右肘内側側副靱帯の損傷から復帰を目指すエンゼルス大谷翔平投手が30日(日本時間7月1日)、フリー打撃と実戦形式の打撃練習を行った。球団広報が発表した。これを受けて、地元紙「オレンジカウンティ・レジスター」のジェフ・フレッチャー記者は、自身のツイッターで「エンゼルスはまだ復帰スケジュールを発表していないが、間近のようだ(火曜日?)」と伝え、最短で7月3日(同4日)敵地マリナーズ戦での復帰を予想している。

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 大谷は6月6日(同7日)本拠地ロイヤルズ戦に先発したが、右中指にマメを作って早期降板。その後、右肘の違和感を訴え、翌7日(同8日)にスティーブ・ユン医師の診察を受けた後、多血小板血漿(PRP)注射と幹細胞注射を受けていた。28日(同29日)に行われた再検査の結果、打者としての復帰を許可された23歳二刀流は、同日から本拠地エンゼルスタジアムでフリー打撃を開始。この日はさらに一歩進み、実際の投手が投げる“生きた球”で打撃練習が行われたという。

 フレッチャー記者は自身のツイッターで、大谷が実戦形式の打撃練習を行ったことを報告。続けて「エンゼルスはまだ復帰スケジュールを発表していないが、間近のようだ(火曜日?)」と自身の予想を伝えた。

 故障者が続出するエンゼルスは、この日も今季から加入した三塁手ザック・コザートが左肩の手術、左腕ジョン・ラムが左肘靱帯再建手術(トミー・ジョン手術)で今季絶望となることが分かった。チームは投打ともに少しでも戦力補強が必要なだけに、打者・大谷の早期復帰が望まれている。

(Full-Count編集部)

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