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オリ大城、西武菊池から貴重な同点打 153キロ直球をセンター前に運ぶ

オリックスの大城滉二内野手が26日の敵地西武戦で菊池から同点タイムリーを放った。

7回、同点タイムリーを放ったオリックス・大城滉二【写真:荒川祐史】
7回、同点タイムリーを放ったオリックス・大城滉二【写真:荒川祐史】

オリックスが7回に同点に追いつく

■西武 – オリックス(26日・メットライフ)

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 オリックスの大城滉二内野手が26日の敵地西武戦で菊池から同点タイムリーを放った。

 0-1と1点を追う7回、オリックスは先頭・武田がツーベースを放つ。代走で小島が送られ、宮崎が送りバントを決めて1死三塁に。続く若月は遊ゴロ。源田の美技もあり、得点は入らなかったが、大城が嫌な雰囲気を振り払った。

 カウント1-2から、真ん中付近への153キロの直球をセンター前に運ぶタイムリー。オリックスが同点に追いついた。

(Full-Count編集部)

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