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西武菊池、オリ・アルバースはともに1失点の好投も白星ならず 試合は延長へ

西武の菊池とオリックスのアルバースが26日、投手戦を演じたものの共に白星はつかず、試合は延長戦に突入した。

投手戦を演じた西武・菊池(左)とオリックスのアルバース【写真:荒川祐史】
投手戦を演じた西武・菊池(左)とオリックスのアルバース【写真:荒川祐史】

菊池は9回、アルバースは8回途中まで1失点の好投

■西武 – オリックス(26日・メットライフ)

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 西武の菊池とオリックスのアルバースが26日、投手戦を演じたものの共に白星はつかず、試合は延長戦に突入した。

 8勝2敗&防御率3.30の菊池、9勝1敗&防御率2.93のアルバースの投げ合い。4回まではともに無失点に抑えた。

 試合が動いたのは5回。オリックスは西武の先頭外崎にレフトへの本塁打を浴び、先制を許した。一方、6回まで無失点に抑えた菊池だったが、7回に1死三塁のピンチを迎える。若月の打球は遊撃・源田が美技を見せて失点を阻止するも、続く大城がセンターへのタイムリー。同点に追いつかれた。

 アルバースは8回2死一、二塁のピンチを背負ったところで降板したが、2番手の山本が浅村を抑えて勝ち越しは許さず。7回2/3を7安打1失点に抑えながら、白星はつかなかった。

 一方、菊池は9回7安打1失点7奪三振の力投も、こちらも9勝目はならず。アルバースは112球、菊池は127球の力投だった。

(Full-Count編集部)

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