ヤンキース傘下2A加藤豪将が今季4度目3安打 1打点挙げて勝利に貢献

ヤンキース傘下所属の加藤豪将【写真:編集部】
ヤンキース傘下所属の加藤豪将【写真:編集部】

2戦ぶりスタメン出場で先制ホーム踏む

 ヤンキース傘下2Aトレントンの加藤豪将内野手が29日(日本時間30日)、本拠地ポートランド戦で5打数3安打1打点の活躍を見せた。打率は.246。

「1番・二塁」で2試合ぶりのスタメン出場を果たすと、まずは初回の第1打席で右前打を放ち、後続のヒットで三塁まで進むと、犠飛で先制のホームを踏んだ。さらに、2回2死二塁の第2打席では、センターへ二塁打を放ち、1打点を記録。8回2死の第5打席にもセンターへヒットを放ち、今季4度目の猛打賞とした。

 今季から2Aに昇格した加藤は、本来のポジションである二塁の他にも、一塁、三塁、遊撃、左翼とさまざまなポジションに挑戦している。打撃は、ここまで打率.246、5本塁打、31打点で、ルーキーリーグや1Aで記録した自己最多6本塁打に王手を掛けている。

 マイナーのシーズンは残り1か月あまり。ラストスパートをかけて、首脳陣に強烈な印象を残したい。

(Full-Count編集部)

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