大谷翔平、3打席目まで快音なし 三飛、空振り三振、中飛でチームも大量ビハインド

エンゼルス・大谷翔平【写真:Getty Images】
エンゼルス・大谷翔平【写真:Getty Images】

今季はこの試合まで打率.260、9本塁打25打点

 エンゼルスの大谷翔平投手は7月31日(日本時間8月1日)、敵地でのレイズ戦に「2番・DH」でスタメン出場し、3打席目までノーヒットとなっている。

 29日(同30日)のマリナーズ戦では代打での出場だった大谷は、移動日を挟み2試合ぶりのスタメン。初回先頭のカルフーンがいきなり右前安打を放って出塁し無死一塁で打席に入ると、1ボールからの2球目を打ちあげて、平凡な三飛に倒れた。

 第2打席は1点を先制されて迎えた3回2死。2番手の左腕ヤーブロウの前に、1ボール2ストライクと追い込まれると、外角低めのスライダーにバットが空を切り、空振り三振に終わった。

 先発スカッグスの炎上により9点の大量ビハインドとなった5回、カルフーンの2ランで2点を返したところで第3打席へ。第2打席と同じ左腕ヤーブロウの外の真っ直ぐを捉えた打球は平凡な中飛に。3打席目も快音は響かなかった。

(Full-Count編集部)

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