大谷翔平、一発同点の絶好機で空振り三振 158キロ外角速球にバット空斬る

「3番・DH」でスタメン出場のエンゼルス・大谷翔平【写真:Getty Images】
「3番・DH」でスタメン出場のエンゼルス・大谷翔平【写真:Getty Images】

第3打席まではケーヒルの前に無安打

 エンゼルス大谷翔平投手は12日(日本時間13日)、本拠地でのアスレチックス戦に「3番・DH」で2戦連続スタメン出場し、第4打席にこの日3度目となる空振り三振を喫した。

 5-8と3点を追う6回。2死一、二塁と一発同点の好機で第4打席に立つと、アスレチックス4番手トリビーノと対戦。1ストライクから2球目が暴投となり走者が二、三塁に進み、絶好の得点チャンスを迎える。大谷は追い込まれた後、1球ファウルで凌いだが、1ボール2ストライクから5球目97.9マイル(約158キロ)外角高めのストレートにバットが止まらず、空振り三振となった。

(Full-Count編集部)

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