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カブス捕手からの二盗は「危険な綱渡り」 “鬼肩”発動に「あり得そうな結末」

カブスのウィルソン・コントレラス捕手から盗塁を成功させるのは至難の業だ。敵地パイレーツ戦で披露した“スーパーキャノン”をMLB公式データ解析システム「スタットキャスト」のツイッターは「危険な綱渡り」とツイートし、球速が85.1マイル(約137キロ)を計測したことを伝えている。

カブスのウィルソン・コントレラス【写真:Getty Images】
カブスのウィルソン・コントレラス【写真:Getty Images】

カブス・コントレラスの二塁送球は137キロをマーク

 カブスのウィルソン・コントレラス捕手から盗塁を成功させるのは至難の業だ。16日(日本時間17日)、敵地パイレーツ戦で披露した“スーパーキャノン”をMLB公式データ解析システム「スタットキャスト」のツイッターは「危険な綱渡り」とツイートし、球速が85.1マイル(約137キロ)を計測したことを伝えている。

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 驚異の“鬼肩”を見せつけたのは6回2死一塁の場面。一塁走者マルテがスタートを切ったが、左腕レスターの直球を捕球したコントレラスは二塁へ矢のような送球を送る。バエスも巧みにタッチし、ヘッドスライディングで滑り込んだマルテを間一髪でアウトに仕留めた。

 同ツイッターは「コントレラスから走るなんて、危険な綱渡りだ」とツイートし動画を公開。また、コントレラスの送球が「85.1マイル(約137キロ)の送球と1.86秒のポップタイムでスターリング・マルテの盗塁を刺した」とレポートしている。

 カブス球団公式ツイッターも「あり得そうな結末」と文言を添え動画を公開。鉄壁の肩、守備を誇る正捕手の二盗阻止にコメント欄にはファンから称賛の声が挙がった。

「これには警告サインを出しておくべきね」

「レスターが投げているときに走者が二塁へ盗塁しない大きな理由は、コントレラスがいるからなんだ」

「このプレーを見て3文字しか浮かんでこないね。M VP」

「素晴らしいコンビネーションだ!」

「コントレラスからバエズへの(盗塁阻止の)プレーはほとんどいつもアウトになるんだよ。いつになったら走者は学習するんだ…」

「彼らを前にして、走ってはいけない」

「これは生粋の魔法だね」

「2人の希望の星がやるべきことをやっているね」

「球界最高の捕手だし、僅差でもない」

 チームは4回にハップの13号ソロで得た1点を守り抜き1-0で勝利。簡単には得点圏に走者を進めさせないコントレラスは他球団にとって脅威の存在となっている。

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