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ロッテ南、17日に黄色靱帯骨化症の手術受ける「もう一度マリンのマウンドに」

ロッテは18日、8年目右腕の南昌輝投手が黄色靱帯骨化症と診断され、17日に習志野市内の病院で手術を受けたと発表した。

ロッテ・南昌輝【写真:荒川祐史】
ロッテ・南昌輝【写真:荒川祐史】

今季は35試合で2勝2敗6ホールド、防御率3.00

 ロッテは18日、8年目右腕の南昌輝投手が黄色靱帯骨化症と診断され、17日に習志野市内の病院で手術を受けたと発表した。

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 南は球団を通じて「これから大変なリハビリが始まると思いますが、もう一度ZOZOマリンスタジアムのマウンドに戻って来られるように精一杯頑張ります。引き続き応援宜しくお願いします」とコメントした。

 立正大から2010年ドラフト2位で入団した南は、2012年に1軍初登板。主に中継ぎとしてチームに貢献してきた。今季はここまで35試合に投げ、2勝2敗6ホールド、防御率3.00の成績だった。

(Full-Count編集部)

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