広島、まさか逆転負け 9回リプレー検証で判定覆る→同点→延長10回に5失点

延長10回、ヤクルト・バレンティン、畠山が本塁打を放つなど大量得点を記録
延長10回、ヤクルト・バレンティン、畠山が本塁打を放つなど大量得点を記録

1点リードの9回、中崎が同点に追いつかれる

■ヤクルト 10-5 広島(21日・マツダスタジアム)

 広島が痛恨の逆転負けを食らった。21日、本拠地マツダスタジアムでのヤクルト戦。1点リードで迎えた9回に同点に追いつかれると、延長10回にアドゥワがバレンティンにソロ本塁打を浴びて勝ち越されると、畠山にも3ランを浴びた。

 流れがおかしくなったのは、9回だった。1点リードでマウンドには守護神の中崎が。2死二塁まで持ち込んだものの、2死二塁で谷内の三ゴロを上本が弾くエラー。三塁走者にタッチしたとして三塁塁審は一度はアウトの判定を下し、試合終了かと思われたが、リクエストによるリプレー検証の末に判定が覆りセーフに。続く坂口に中前適時打を許し、試合は振り出しに戻った。

 延長10回にマウンドに上がったアドゥワは1死からバレンティンに31号ソロを浴びて勝ち越しを許すと、畠山にも5号3ランを被弾。さらに坂口にも適時打を浴びて、この回大量5失点で試合を決められた。

(Full-Count編集部)

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