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ヤンキース守護神チャップマンがDL入り ブーン監督「大打撃だが何とかなる」

ヤンキースの守護神アロルディス・チャップマン投手が22日(日本時間23日)、左膝腱炎のため10日間の故障者リスト(DL)入りした。球団公式サイトが伝えている。

ヤンキースのアロルディス・チャップマン【写真:Getty Images】
ヤンキースのアロルディス・チャップマン【写真:Getty Images】

不在中はベタンセス、ブリトン、ロバートソンを“日替わり”起用

 ヤンキースの守護神アロルディス・チャップマン投手が22日(日本時間23日)、左膝腱炎のため10日間の故障者リスト(DL)入りした。球団公式サイトが伝えている。

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 チャップマンは21日(同22日)の敵地マーリンズ戦でマウンドに立ったが、わずか6球を投げただけで緊急降板。MRI検査を受けたが骨には異常はなかったという。剛腕左腕は5月にも同じ箇所を痛めており、故障が再発したようだ。

 記事によると、チャップマンは「復帰時期は決まっていないが、10日間で戻れることを願っている」と通訳を介して話したという。アーロン・ブーン監督は「チャップマンのような男がブルペンからいなくなるのは大打撃。だが、何とかなる準備は揃っていると思う」と話し、守護神不在の間はベタンセス、ブリトン、ロバートソンを日替わりで9回のマウンドに送り込む予定だと明かしている。

 チャップマンは今季ここまで50試合に投げ、3勝無敗31セーブ、防御率2.11の成績だった。

(Full-Count編集部)

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