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金足農・吉田が捕手座らせて30球、直球に手応え「甲子園の時よりいい感じ」

高校野球日本代表の侍ジャパンU-18代表は、9月3日から宮崎で行われる「第12回 BFA U18アジア選手権」に向けて、29日に東京都内のグラウンドで合宿5日目に臨み、明治大学との練習試合に4-4で引き分けた。吉田輝星投手(金足農)はこの日も別メニューで調整を行い、室内練習場で捕手を座らせて30球を投げた。

侍ジャパンU-18代表・吉田輝星【写真:荒川祐史】
侍ジャパンU-18代表・吉田輝星【写真:荒川祐史】

永田監督から「本戦に合わせて調整するように言われている」

 高校野球日本代表の侍ジャパンU-18代表は、9月3日から宮崎で行われる「第12回 BFA U18アジア選手権」に向けて、29日に東京都内のグラウンドで合宿5日目に臨み、明治大学との練習試合に4-4で引き分けた。吉田輝星投手(金足農)はこの日も別メニューで調整を行い、室内練習場で捕手を座らせて30球を投げた。

「今回の大会の経験を糧に」―侍ジャパンU-18代表、5位で終えたW杯で手にしたもの(侍ジャパン応援特設サイトへ)

 チームが練習試合を行っている間に室内練習場に移動した吉田は、ストレート20球に変化球を交え、30球を投げたという。「ストレートの確認から入りました」という投球では、「甲子園の時よりいい感じ。ストレートを中心に球が良くなっている。かなり状態がいい」と大きな手応えを感じたようだ。

 永田裕治監督からは「本番に合わせて調整するように言われています」と話し、東京で行われた合宿では「疲れを抜くことに専念しました」。9月3日から始まる本番に向けて「最近試合で投げていないので楽しみ。プレッシャーを力にして頑張りたいです」と笑顔で意気込んだ。

(Full-Count編集部)

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