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オリ・ディクソン、右肩の炎症と診断 2日以降は状態を見ながら練習

オリックスは1日、ブランドン・ディクソン投手が1日に大阪市内の病院を受診し、MRI、CT検査の結果、右肩の炎症との診断を受けたと発表した。2日以降は状態をみながら練習等を行っていくという。

オリックスのブランドン・ディクソン【写真提供:オリックス・バファローズ】
オリックスのブランドン・ディクソン【写真提供:オリックス・バファローズ】

1日に大阪市内で精密検査

 オリックスは1日、ブランドン・ディクソン投手が1日に大阪市内の病院を受診し、MRI、CT検査の結果、右肩の炎症との診断を受けたと発表した。2日以降は状態をみながら練習等を行っていくという。

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 ディクソンは8月31日の西武戦で先発。5回96球、3安打1失点2奪三振6四球で敗戦投手となっていた。今季は18試合登板で4勝6敗、防御率3.55の成績を残している。

(Full-Count編集部)

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