松坂大輔、初回に被弾で3点先制許す 1死一、三塁から岡本に28号アーチ

中日・松坂大輔【写真:荒川祐史】
中日・松坂大輔【写真:荒川祐史】

初回で35球を要する苦しい立ち上がり

■中日 – 巨人(2日・ナゴヤドーム)

 中日の松坂大輔投手が2日、ナゴヤドームでの巨人戦に先発し、初回に岡本和真の28号3ランで3点を先制された。

 先頭の坂本にファウルで粘られた末に9球目を左翼へのツーベースとされると、続く重信に右前打を許して、いきなり無死一、三塁のピンチを迎える。マギーを右飛に仕留めたものの、4番・岡本に1ボールから2球目136キロの高めのカットボールを捉えられ、中堅席に飛び込む28号先制3ランとされた。なおもヒットと四球で2死一、二塁とするが、最後は山本を遊ゴロに打ち取り、さらなる失点を免れた。

 初回から35球を要する苦しい立ち上がりとなってしまった。

(Full-Count編集部)

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