初回から4点先制 奈良間の犠飛、藤原&野尻が適時打 勝てばスーパーラウンド進出

右前適時打を放った侍ジャパンU-18代表・藤原恭大【写真:荒川祐史】
右前適時打を放った侍ジャパンU-18代表・藤原恭大【写真:荒川祐史】

1番小園が“右前”二塁打でチャンスを作り、9球で先制

 宮崎市内で行われている「第12回 BFA U18アジア選手権」は4日、大会2日目が行われ、2大会連続優勝を目指す侍ジャパンU-18代表はKIRISHIMAサンマリンスタジアム宮崎でスリランカ代表とオープニングラウンド第2戦を戦った。

 この日は初回から先制点を奪った。先頭の小園海斗(報徳学園)が右前に安打を放ち、一気に二塁まで進塁。相手投手の暴投で三塁に進むと、続く奈良間大己(常葉大菊川)が中犠飛。小園が生還し、9球で先制点を奪った。

 1死三塁からは藤原恭大(大阪桐蔭)が右前適時打を放ち1点を追加。さらに野尻幸輝(木更津総合)は左中間への適時二塁打。これに相手投手の暴投なども重なり、初回から4点を奪った。

 この日、同じグループAに入るライバル韓国が、香港代表に勝利。韓国が2勝、香港が2敗となり、日本は勝てば、グループ上位2位が決まり、スーパーラウンド進出となる。

(福谷佑介 / Yusuke Fukutani)

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