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「残り数試合でもいいので力になりたい」 怪我で離脱中、ロッテ荻野の今

7月9日の西武戦の打席中でスイングした際に投球を受け途中交代し、その後の病院での検査結果で「右手第二指基骨骨折」と診断されたロッテ荻野貴司外野手は現在、ロッテ浦和球場でリハビリを行っている。

ロッテ・荻野貴司【写真:荒川祐史】
ロッテ・荻野貴司【写真:荒川祐史】

7月9日の西武戦で骨折、現在はロッテ浦和球場で「走り込み」

 7月9日の西武戦の打席中でスイングした際に投球を受け途中交代し、その後の病院での検査結果で「右手第二指基骨骨折」と診断されたロッテ荻野貴司外野手は現在、ロッテ浦和球場でリハビリを行っている。

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「今は走り込みというか、走れる範囲で下半身のトレーニングをやっています」

 ある日のロッテ浦和球場での練習では、朝9時30分から約1時間近く外野でランニングを行い、その後は下半身のトレーニングメニューで汗を流した。

 気になる右手の状態に関しては「少しずつ骨はくっついているんですけど、まだ完全にはついていない。負荷のかかる動きができないのが現状です」と、打撃練習を行えていないとのことだ。「どこに合わすとかは、まだ分からない。状況に応じてやっていこうかなと思います」と現時点では復帰時期は未定だという。

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