マジック4の広島、本拠地胴上げほぼ確実? 20日からマツダ9連戦

広島・緒方孝市監督【写真:荒川祐史】
広島・緒方孝市監督【写真:荒川祐史】

17日からは3日間試合なし、次戦は20日の阪神戦

 広島が、優勝へのマジックを4とした。16日、敵地・神宮球場で行われたヤクルト戦。初回にバティスタの24号3ランなどで4点を先制すると、先発の岡田が6回2失点と粘りの投球を見せるなど投手陣がリードを守り抜き快勝した。2位ヤクルトとの直接対決を制して、マジックは一気に2つ減って「4」に。最短で21日、本拠地マツダスタジアムでの阪神戦で3年連続のリーグ優勝が決まる。

 3年連続優勝に、いよいよカウントダウンに入った広島だが、今季は本拠地マツダスタジアムで歓喜の瞬間を迎える可能性が限りなく高い。それもそのはず。広島は17日からの3日間は試合がなく、次戦は20日の本拠地での阪神戦となる。

 そこから先が広島にとって、広島ファンにとって堪らないスケジュールとなっている。20日からの阪神3連戦、そして23日からのDeNA3連戦、26日からのヤクルト3連戦と本拠地マツダスタジアムで9連戦が組まれているのだ。

 2016年は東京ドーム、2017年は甲子園と、2年連続で敵地での胴上げとなっていた広島。今季、このままゴールテープを切れば、3年連続のリーグ優勝となるが、本拠地マツダスタジアムでの胴上げは初となる。この9連戦は本拠地胴上げの千載一遇のチャンスとなる。

(Full-Count編集部)

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