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大谷翔平が見せた華麗な流し打ちにエ軍OBが絶賛 「パーフェクトなスイング」

18日(日本時間19日)のアスレチックス戦で、安打こそ1本ながら2四球を選んで2打数1安打、打率を.291に上げたエンゼルス大谷翔平。6回、第3打席で放った左前打に、MLBで通算132勝を挙げた解説者のマーク・グビザ氏が改めて絶賛した。

6回に左前安打を放ったエンゼルス・大谷翔平【写真:Getty Images】
6回に左前安打を放ったエンゼルス・大谷翔平【写真:Getty Images】

走者をためたい場面でつなぎの役割果たし逆転満塁弾呼ぶ

 18日(日本時間19日)のアスレチックス戦で、安打こそ1本ながら2四球を選んで2打数1安打、打率を.291に上げたエンゼルス大谷翔平。6回、第3打席で放った左前打に、MLBで通算132勝を挙げた解説者のマーク・グビザ氏が改めて絶賛した。

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 第1打席四球、第2打席左飛で迎えた6回1死一、二塁。大谷は、カウント2-2からアスレチックス3番手の左腕・ブクターの内角球を巧みに腕をたたんで三遊間へきれいに流し打った。左前打で1死満塁とチャンスを広げ、“つなぎ”の役割を果たしてシモンズの2点適時打、コワートの逆転満塁本塁打へとつなげた。

 この日、試合を中継していた「FOXスポーツ・ウェスト」の解説者でエンゼルスOBのグビザ氏は「良い仕事をしました。かなり難しい球でしたね。高めにバットを合わせ、三遊間に安打を放ちました。2ストライクの場面で、ショウヘイ・オオタニはパーフェクトなスイングをしました」と称えていた。

 1-4とリードされた状況で、走者をためたい場面。大谷は自分の役割を理解し、決して簡単な球ではなかったが、左腕特有の、左打者の背中の方向から来る球を、逆方向へ運び好打者の見本のような流し打ちを見せた。二刀流ルーキーの巧みなバットコントロールに、グビザ氏も改めて感嘆の声を上げていた。

(Full-Count編集部)

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