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試合終了は24時3分…日付またいだ一戦は阪神が競り勝つ 広島のM4変わらず

阪神が雨中の激戦を制した。20日、マツダスタジアムで行われた広島戦。試合前から降り続いた雨の影響で試合開始が1時間9分遅れ、2回終了後には1時間2分の中断。その後も試合は続行され、終盤には雨も止んだ。結局、9回まで試合は行われ、試合終了は日付をまたぎ、24時3分に。阪神が5-4で競り勝った。

雨中の激戦は日付をまたぎ、24時3分に試合終了【写真:荒川祐史】
雨中の激戦は日付をまたぎ、24時3分に試合終了【写真:荒川祐史】

試合開始1時間9分遅延、2回終了後に1時間2分中断…

■広島 4-5 阪神(20日・マツダスタジアム)

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 阪神が雨中の激戦を制した。20日、マツダスタジアムで行われた広島戦。試合前から降り続いた雨の影響で試合開始が1時間9分遅れ、2回終了後には1時間2分の中断。その後も試合は続行され、終盤には雨も止んだ。結局、9回まで試合は行われ、試合終了は日付をまたぎ、24時3分に。阪神が5-4で競り勝った。

 初回、陽川の左前適時打で先制した阪神。1-0とリードした2回終了後に雨が強まり1時間2分の中断を挟んだ。阪神が9月下旬から10月に14連戦が組まれ、全日程終了も危ぶまれていることもあって中断を挟んで試合は強行された。

 試合が再開されると、4回先頭のナバーロがバックスクリーン右に飛び込む3号ソロを放って1点を追加。5回には泥んこのグラウンドで広島守備陣に乱れが生じて2点を加えた。1時間超の中断後もマウンドに上がり続けた才木は5回まで粘りの投球で4安打3失点で6勝目をあげた。

 広島のマジック「4」は変わらず。5回に丸の適時二塁打、鈴木の自身初の30号となる2ランで3点を返し、8回にも會澤の犠飛で1点を返したが、反撃も及ばなかった。広島の最短優勝は22日へと延びた。

(Full-Count編集部)

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