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鷹の2位が決定 柳田がキャリアハイの35発100打点、森が単独トップ36S目

ソフトバンクが、クライマックスシリーズファーストステージの本拠地開催権を得る2位を決めた。2日、本拠地ヤフオクドームでのロッテ戦に4-2で勝利。3位の日本ハムが西武に敗れたために、2位が確定した。

35号ソロを放ったソフトバンク・柳田悠岐【画像:(C)PLM】
35号ソロを放ったソフトバンク・柳田悠岐【画像:(C)PLM】

3位の日本ハムが西武に敗れたため、CSファーストステージはヤフオクドームで

■ソフトバンク 4-2 ロッテ(2日・ヤフオクドーム)

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 ソフトバンクが、クライマックスシリーズファーストステージの本拠地開催権を得る2位を決めた。2日、本拠地ヤフオクドームでのロッテ戦に4-1で勝利。3位の日本ハムが西武に敗れたために、2位が確定した。

 ソフトバンクは初回、福田が前日から2打席連続本塁打となるソロ本塁打を放って先制。同点とされた3回には上林が勝ち越しの適時二塁打、4回には松田が31号ソロを放ってリードを広げた。6回には柳田が自己最多の35号ソロを放ち、キャリア初の100打点に到達した。

 先発の東浜は8回途中まで5安打1失点の好投で今季6勝目をマーク。8回2死一、三塁でマウンドに上がった加治屋が好リリーフを見せると、9回は森が中村に本塁打を浴びたものの、後続を抑えて勝利。森は今季36セーブ目をマークして、再びリーグ単独トップに立った。

 ロッテは先発の種市が8回まで1人で投げ抜き10三振を奪ったが、3本塁打を浴びて4失点。味方打線も東浜をなかなか攻略出来ずに敗れた。

(Full-Count編集部)

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