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【PR】山崎武司氏が語るDAZN(ダゾーン)活用法 現役選手にも利点「いい勉強になります」

スポーツ・チャンネルDAZN(ダゾーン)は2018年からプロ野球11球団の公式戦主催試合(一部を除く)の配信をスタート。パソコンだけでなく、テレビやスマートフォン、タブレット端末など、いつでもどこでもスポーツ中継を楽しむことができる。

野球解説者の山崎武司氏【写真:岩本健吾】
野球解説者の山崎武司氏【写真:岩本健吾】

野球解説者の山崎氏は「大谷選手の情報は全部DAZNから得ています」

 スポーツ・チャンネルDAZN(ダゾーン)は2018年からプロ野球11球団の公式戦主催試合(一部を除く)の配信をスタート。パソコンだけでなく、テレビやスマートフォン、タブレット端末など、いつでもどこでもスポーツ中継を楽しむことができる。

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 ファンだけでなく野球解説者たちも、積極的に利用しているDAZN。中日、楽天などで現役時代に通算403本塁打を記録した山崎武司氏も、その一人だ。DAZNでは、メジャーリーグ(MLB)の試合も1日最大4試合ずつの中継が配信されているが、山崎氏は「(開幕直後は)大谷選手の解説の仕事が多かったのでDAZNで見ていました。見逃し配信で見返すこともできるので。僕は大谷選手の情報は全部DAZNから得ています」と話す。エンゼルスで大活躍を続ける大谷翔平投手の試合を見るために活用しているという。

DAZNはスマートフォンで利用することが多いという山崎氏。どこにいても試合が見られることについて「どんどんいい時代になってきたというか、いつか解説者がいらなくなっちゃうかもしれませんね。年を取るとちょっとスマートフォンで見づらくなってくるので、タブレットくらいにしておきたいという気持ちもありますけどね」と冗談交じりに話す。「メジャーリーグは時差があって、家ではリアルタイムで見られないことのほうが多いので、スマホだとどこにいてもリアルタイムで観られて本当に助かっています」。解説者としてもメリットは多いようだ。

 そして、現役選手にとってもDAZNを使う利点があると、山崎氏は言う。DAZNで多くの試合を観られるので、自分のプレーを振り返ったり、対戦相手のチェックもできるからだ。「僕らが現役の時にはこれほどの試合数を全部録画して研究することもできなかったわけだから、いい勉強になるのではないでしょうか」。研究熱心な選手であれば、移動中などに見ることもできる。

映像で選手の癖も分かる? 「いい形で使ってほしいですよね」

 山崎氏が現役時代にも、チームが用意した映像であれば、チェックすることもできた。

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「楽天のときは見てましたね。楽天はハイテクなものがあったので。球場に入った時に今日の相手はこんな感じかなというのは見ていました。カウント、コース、シチュエーション別などですべて映像が出てくるので、かなり細かくチェックすることはできました」

 では、プロ野球選手が実際にチェックするのはどのようなポイントなのか。

「僕はあくまで参考ですね。データというものはあくまで参考として頭に入れます。傾向ですね。そういうものを見て、自分の試合のものにしていくというか。そんな感じでしたね。ただ、今の選手たちはかなり細かく見ているのではないでしょうか。あらゆる情報を頭の中に入れてるでしょうし。いい時代にはなってますよね。

 初めてのピッチャーはやはり映像を見たほうがいいと思います。スコアラーもそういうものを持ってきてくれますし、今、映像を見ていない選手はいないと思いますよ。癖が出てる選手がたくさんいますし。あとは、自分の駄目なところを直すこともできるでしょう。相手に見破られるのも映像だと思うので、いい面も悪い面もあるかもしれませんが、DAZNをいい形で使ってほしいですよね」

 もちろん、選手だけでなくファンも選手の癖に気付いたりすることがあるかもしれない。山崎氏は「ファンにも『ああ、この選手あんな癖がある、こんな癖がある』と細かく見てる人もいるでしょうね」と笑う。DAZNではそんな楽しみ方もできるというわけだ。

 これからクライマックスシリーズが始まり、さらに盛り上がってくるプロ野球。DAZNではファーストステージからファイナルステージまで全試合配信予定なので、セ・パ両リーグの試合を細かく観て楽しむことができる。DAZNで日本の野球が変わっていくかもしれない。

(Full-Count編集部)