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ドジャース柳賢振7回無失点の快投に自負 「自分の投球内容に満足している」

ドジャースの柳賢振は4日(日本時間5日)、本拠地で行われたブレーブスとの地区シリーズ第1戦に先発し7回4安打無失点でチームの勝利に貢献。3本塁打と援護もあり快投を演じた左腕は「好投できたのはマンシーの3ランのおかげだと思う」と打線に感謝した。

7回無失点と好投したドジャース・柳賢振【写真:Getty Images】
7回無失点と好投したドジャース・柳賢振【写真:Getty Images】

ポストシーズンでは2度目の7回無失点を記録

■ドジャース 6-0 ブレーブス(日本時間5日・ロサンゼルス)

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 ドジャースの柳賢振は4日(日本時間5日)、本拠地で行われたブレーブスとの地区シリーズ第1戦に先発し7回4安打無失点でチームの勝利に貢献。3本塁打と援護もあり快投を演じた左腕は「好投できたのはマンシーの3ランのおかげだと思う」と打線に感謝した。

 ドジャースは初回にピーダーソンの先頭打者アーチで先制すると、2回にはマンシーの3ランで貴重な追加点を挙げた。味方の援護もあり柳賢振はキレのある直球とスライダーを武器に7回を散発4安打無失点に抑えた。大一番で快投できた理由を「好投できたのはマンシーの3ランのおかげだと思う。あの3ランは僕も含め、チーム全体にとって大きな一打だったよ」と語った。

 レギュラーシーズンでは今季、本拠地で9試合に登板し5勝2敗と相性の良さを見せつけているが「本拠地が得意ということに関しては、特に思い当たる理由はないんだ。だけど、ファンの存在が間違いなく助けになっているよ」と笑顔を見せた。

 柳賢振がポストシーズンで7回無失点を記録するのはこれで2回目。ドジャース史上でポストシーズンに7回無失点を複数回達成したのは柳賢振が4人目となった。

 大一番で勝負強さを見せる左腕は「約束通り初回から(全力で)飛ばしていけて、充実した気分だね。先発として、登板するときは常に100球以上投げるつもりで準備しているんだ。今日の自分の投球内容に満足しているよ」と充実した表情を見せていた。

(盆子原浩二 / Koji Bonkobara)

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