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カーショー8回零封 子供に「最後まで投げてほしかった?」も…「ノー」で爆笑

ドジャースは5日(日本時間6日)、本拠地での地区シリーズ第2戦・ブレーブス戦に3-0で勝利し、連勝でリーグ優勝決定シリーズ進出に王手をかけた。エースのクレイトン・カーショー投手が、ポストシーズン20試合目の先発で最長となる8回を投げ、2安打無失点に封じる快投。「良い投球ができてよかった」と喜んだ。

第2戦での快投を自画自賛「良い投球ができて良かった」

 さらに、「今日はあまり多くの三振を奪わなかったから、インプレーの打球が多かった。フィールドのどこでも多くの良いプレーがあった。素晴らしい守備が大きかった。球数も少なくすんだ。フィールドで多くの良いプレーがあった」とバックの守備にも感謝。会見中には、2人の子供が登場し、カーショーが「お父さんに最後まで投げてほしかった?」と聞くと、「ノー」との答えが返ってきて笑いが起こる場面もあった。

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 例年のように第1戦に先発せず、第2戦を任されて快投。エースは「柳は昨夜素晴らしい投球をした。チームを勝たせることだけを考えていた。投げるのが第1戦だろうが第2戦だろうが関係ない。良い投球ができて良かった」と強調。どんな投手になろうとしているのかを聞かれると、「何かになろうとはしていない。ソフトコンタクトは大きい。明らかに三振が必要な場面もあるが、早く切り抜けることが重要だ。どのようなやり方でも、効率的なら良い。三振が必要な場面もある。でも関係ないよ。最高の投球をするだけだ」と話した。

 サイ・ヤング賞3度を誇り、2014年にはMVPにも輝いているメジャー屈指の左腕。近年は怪我での離脱が増えてきていたが、30歳を迎えてさらに進化しようとしている。

(盆子原浩二 / Koji Bonkobara)

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