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引退試合の鷹・本多、第1打席は遊ゴロで全力疾走 「1番・二塁」でフル出場予定

ソフトバンクの本多雄一内野手が6日、本拠地ヤフオクドームでの西武戦で引退試合に臨んだ。現役最後の舞台は、今季のレギュラーシーズン本拠地最終戦。本多はこれまで慣れ親しんだ「1番・二塁」で先発出場した。試合前のスタメン発表、そして試合開始直前に守備位置に就く時、さらには初回の攻撃で打席に入る際と、スタンドを埋めたファンから大きな歓声と拍手を受けた。

何度もスタンドのファンから大歓声と拍手を浴びた本多

■ソフトバンク – 西武(6日・ヤフオクドーム)

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 ソフトバンクの本多雄一内野手が6日、本拠地ヤフオクドームでの西武戦で引退試合に臨んだ。現役最後の舞台は、今季のレギュラーシーズン本拠地最終戦。本多はこれまで慣れ親しんだ「1番・二塁」で先発出場した。試合前のスタメン発表、そして試合開始直前に守備位置に就く時、さらには初回の攻撃で打席に入る際と、スタンドを埋めたファンから大きな歓声と拍手を受けた。

 その第1打席。いつもと同じ登場曲、DREAMS COME TRUEの「何度でも」が流れる中で打席に入った本多。応援歌が流れる中、初球は見逃してストライク。そして迎えた2球目、西武先発の齊藤が投じた140キロを振りに行った。やや詰まった打球は遊ゴロに終わったが、全力疾走で一塁を駆け抜けると、再びファンの大きな拍手を浴びた。

 この日スタメンで出場した本多は、フル出場が予定されている。

(福谷佑介 / Yusuke Fukutani)

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