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今季で引退の鷹・本多、第5打席にも二塁打 引退試合で2安打の大活躍

ソフトバンクの本多雄一内野手が6日、本拠地ヤフオクドームでの西武戦で引退試合に臨んだ。現役最後の舞台は、今季のレギュラーシーズン本拠地最終戦。本多はこれまで慣れ親しんだ「1番・二塁」で先発出場。第4打席に三塁打を放つと、第5打席にも二塁打を放って、2安打と活躍した。

「1番・二塁」で先発出場しているソフトバンク・本多雄一【画像:(C)PLM】
「1番・二塁」で先発出場しているソフトバンク・本多雄一【画像:(C)PLM】

8回に第5打席が巡ってくると、左中間への二塁打

■ソフトバンク – 西武(6日・ヤフオクドーム)

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 ソフトバンクの本多雄一内野手が6日、本拠地ヤフオクドームでの西武戦で引退試合に臨んだ。現役最後の舞台は、今季のレギュラーシーズン本拠地最終戦。本多はこれまで慣れ親しんだ「1番・二塁」で先発出場。第4打席に三塁打を放つと、第5打席にも二塁打を放って、2安打と活躍した。

 第1打席は遊ゴロに倒れると、第2打席は四球で出塁。続く上林の初球でスタートを切ったが、これが死球となり通算343個目の盗塁は幻に。それでも後続の内野ゴロの間に生還して通算627得点目のホームを踏んだ。第3打席は空振り三振に終わったが、7回の第4打席でファンも待望の瞬間が訪れた。

 西武3番手の武隈から右翼線を破る当たりを放つと、プロ生活13年間を支えた快足で一気に三塁へ。プロ通算48本目の三塁打を放った。8回には打線が繋がり、5度目の打席が巡ってくると、今度は左中間への二塁打。最後の試合で2本の安打を放ち、最後の試合に花を添えた。

(福谷佑介 / Yusuke Fukutani)

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