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DeNAが1番筒香&2番ソトでCS望み、広島丸はHR王ならず…セ7日はどうなった

プロ野球は7日、3試合が行われた。セ・リーグは2試合が行われ、4位DeNAは、敵地で広島に4-3で勝利。クライマックスシリーズ(CS)進出に望みをつないだ。

DeNAのアレックス・ラミレス監督【写真:編集部】
DeNAのアレックス・ラミレス監督【写真:編集部】

ヤクルトは阪神に快勝、バレンティンがセ・リーグ断トツの128打点

 プロ野球は7日、3試合が行われた。セ・リーグは2試合が行われ、4位DeNAは、敵地で広島に4-3で勝利。クライマックスシリーズ(CS)進出に望みをつないだ。

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 前日に自力CS進出が消滅していたDeNAは、1番・筒香、2番・ソトというオーダーを組んだ。5回にそのソトの40号2ランで先制。しかし、先発の石田がその直後に試合をひっくり返される。それでも、7回に筒香の適時二塁打で同点に追いつき、9回満塁のチャンスでソトが決勝犠飛。負ければCS完全消滅という一戦でラミレス監督の“奇策”が当たった。

 セ・リーグ3連覇の広島は本拠地での今季最終戦を白星で飾れず。先発・大瀬良は8回6安打3失点の力投も最多勝を確定させる16勝目はならず、丸は39本塁打でレギュラーシーズンを終えて本塁打王はならなかった。

 2位ヤクルトは最下位の阪神に7-0で快勝。初回にバレンティン、雄平のタイムリー、西浦の犠飛で3点を先制。2回には相手の野選で1点を加えた。さらに、バレンティンが5回に37号ソロ、7回にタイムリー。リーグ断トツの打点を128まで伸ばした。投げては石川が5回無失点の好投で7勝目。阪神はいいところなく敗れた。

【6日終了時点】
◯1広島 82勝58敗2分 優勝
◯2ヤクルト 73勝65敗2分 8.0
 3巨人 66勝71敗5分 6.5
 4DeNA 65勝73敗2分 1.5
 5中日 63勝77敗2分 3.0
 6阪神 60勝76敗2分 1.0

【7日終了時点】
◯1広島 82勝59敗2分 優勝
◯2ヤクルト 74勝65敗2分 7.0
→3巨人 66勝71敗5分 7.0
→4DeNA 66勝73敗2分 1.0
→5中日 63勝77敗2分 3.5
→6阪神 60勝77敗2分 1.5

(Full-Count編集部)

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