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前田健太がPO初登板、ヒヤリ大飛球も無失点で2度雄叫び ド軍は3勝1敗で突破

ドジャースの前田健太投手が8日(日本時間9日)、敵地での地区シリーズ第4戦ブレーブス戦で、4点リードの8回に登板。1イニングで2安打を許したが、なんとか無失点でつないだ。

8回に5番手で登板したドジャース・前田健太【写真:Getty Images】
8回に5番手で登板したドジャース・前田健太【写真:Getty Images】

ドジャースはマチャドの4打点で突破

■ドジャース 6-2 ブレーブス(日本時間9日・アトランタ)

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 ドジャースの前田健太投手が8日(日本時間9日)、敵地での地区シリーズ第4戦ブレーブス戦で、4点リードの8回に登板。1イニングで2安打を許したが、なんとか無失点でつないだ。ドジャースは最終回を守護神ジャンセンが抑え、6-2で勝利して3勝1敗で3年連続の地区シリーズ突破、リーグ優勝決定シリーズ進出を決めた。

 今季プレーオフ初登板がついに訪れた。4点リードの8回に5番手としてマウンドに上がると、最初の打者カマーゴをカウント2-2から5球目チェンジアップで空振り三振。フラワーズを同じくカウント2-2から5球目チェンジアップで三ゴロとしたが、2死からインシアルテに3球目速球をセンター前に弾き返される。さらに、元同僚のカルバーソンに4球目速球を右前打とされ、2死一、三塁。ここで迎えた代打デューダに右翼線へヒヤリの大ファウルを運ばれるが、最後は中飛に打ち取り、雄叫びを2度上げた。

 10月1日(同2日)のロッキーズ戦以来1週間ぶりの登板となったが、何とか仕事を果たした。

 ドジャースはマチャドの3ランを含む4打点の活躍などで快勝。30年ぶりの世界一へ向けて、まずは3年連続の地区シリーズ突破を決めた。

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